ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

【新一年生準備】一年生の生活ってどんなのかな?そんな不安におすすめ絵本3選

 今月の村だよりをみていたら、なんと就学検診のお知らせが載っていました。いやはや、もうそんな時期なんですね。

 我が息子、一年生となったのもつい先日かと思っていたら、もう次の一年生が入ってくる準備が始まっているという。いやはや早いものです。

 

 さて、小1ギャップという言葉があります。幼稚園&保育園の生活から、小学校の生活と大きく環境が変化します。その環境の変化になじむのが大変なのです。

 小学校の第一歩でとまどい、つまづくことがないように親子でぜひおすすめの絵本ということで書いてみたいと思います。

 この3冊を寝る前など読んであげたり、一緒にみて、年長さんを過ごした思い出深い絵本でもあります。よかったらお手にとってみていただけたらと思います。

 

1 1ねん1くみのいちにち

見開きが写真。小学一年生の一日の生活の様子を写真で表しています。ああ、これ理科室だね、この教室はなんだろうねえ、と話しながら読むと楽しいですよ。

2 しょうがっこうがだいすき

これは、小学生の女の子が書いた本です。現役の小学生(?)お姉さん目線でどんなふうに小学校を過ごせばいいのかを書いてあります。小学校が大好きになるようい、小学生になるまでにやるといいことと、小学生になったらやるといいことが書いてあります。
因みに、小学生になるまでにやるといいことでは・・・
 
・ひらがながかけがかけるように、れんしゅうをしておこう。
・たしざんやひきざんが、できるといいよ。
・さけばないように、れんしゅうをしよう。
・おおきなこえで、へんじができるようになっておこう。
・ひとのはなしをきけるようになろう。
・おおきいこと、ふれあうれんしゅうをしよう。
 
です。え??「さけばないように、れんしゅうをしよう」って???
ういちゃん(作者)の考えはこうです。
小学校では授業があるので、叫ぶと授業に集中できなくてお友達に迷惑になる。そして、保育園や幼稚園みたいに自分のすきなことをやれるわけではない。
 どのくらいの声の大きさでしゃべろうなんていうポスターがよく教室に張ってありましたが、場に適した時に、適した声の大きさで話すなんていうのはまだまだ難しいんでしょうね。

3 だいじょうぶだいじょうぶ

 なんだか心がじわーっと来ますよ。おじいちゃんとお孫さんのお話です。

お孫さんが新しい事、怖い事、つらい事にチャレンジするたびにおじいちゃんが「だいじょうぶだいじょうぶ」と言って励ましてあげるのです。そしてその言葉でお孫さんは自信をつけ成長していきます。そしてお孫さんが大きくなって、今度は・・・・

そして私も「だいじょうぶ、だいじょうぶ」、そんな魔法の言葉、息子に今までかけてきました。おすすめです。

 

 

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