ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

絵本の読み聞かせならぬ、お話の読み聞かせを始めました。

息子が物心つく頃から、寝る前の絵本の読み聞かせをしてきました。

息子に3冊絵本を選べせ、何から読もうか~なんて。

そして読み終わるともう一回読んで~なんてリクエストもしばしば。

寝る前のほんのひと時、親子のささやかな幸せ時間でした。

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が、年長になる頃には、絵本が、さーっと読める量ではなく、1冊読むだけで10分以上もかかるという代物。

どんぐりの背比べのイラスト

どんぐり村シリーズなんか三冊も持ってこられたらたまったもんじゃありません。

 

そして、さらには、図鑑なんかを持ってこられて、ひたすら永遠と字を読む辛さ。。。いや絵本だけね、しかも1冊だけねと変わり、そして小学生になったのを機に読み聞かせはおしまいにしました。

そして、寝る前は各自の読書タイムに。

 

絵本読みという苦行から解放!!やったー!!
万歳をして喜ぶ人のイラスト(女性)

と思っていたのですが、最近やたらと私の布団の中にもぐりこもうとしてくる息子。

甘えん坊なのですが、さらにそれに輪をかけて甘えてきます。

やれやれ~と思って、

「久しぶりに、本を読んであげようか???」

と聞くと、満面の笑顔。

喜ぶ猿のイラスト(申年・干支)

こんな笑顔を見せられたらしょうがないと読み聞かせを再開することにしました。まあ、毎回ではないのですが。

 

小学生になったので、絵本ではなく。もっとお話しのイメージを膨らませていけるようにと、本の読み聞かせをメインにしてます。

 

そしてこちらがなかなか良かった(内容&短さ)のです。だいたい5分ぐらいで読み終わる感じです。

 

 
 
この本は小学校などで先生が朝の会なんかによむのとかにもいいのかなあとかも思いました。
 
実際、最後のページに、先生方・保護者のみなさんへ、としてお話のねらいと学習の関連などがが書かれています。
 
そして、子供向けには「お話のかいだん」のページがあります。子どもがお話を伝える力がつくように、読んだあとどうやって、お話を伝えたらいいのかかわいらしいイラスとで書かれています。
 
ただ読み聞かせるよりも、ああこんな風に子どもに話しかけてみると内容がさらにひろがるのだなあと、伝える力がついてくるのかなあと、親目線からも勉強にもなりました。