ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

育児中、我が家だけで通じることがある。まあそれは親の都合ですが。

 今日は大寒、一年で一番寒いと言われている日ですね。

ですが、新年あけて少しずつ感じるのは日が暮れるのがすこしずつ遅くなっているということ。そう、冬至は12月22日だったんですものね。

新年あけて、少しずつ春に近づいているということでしょうか。

それはそれで喜ばしいことなのですが、5時ぐらいになるとめっきり暗くなっていた12月もまたちょっぴり恋しいのです。

夜のイラスト

なぜなら!!! 暗くなってくると夜モードになるので、子どもが早く寝てくれるということです。

 

我が家では8時就寝を目指しています。(といってもやはり小学生になるとなかなか難しいですが。)

まあ、8時に寝てくれると親の時間ができてありがたい。

(というか一緒に寝ちゃっているときもありますが。)

9時なんてもう、シーンとしていて真夜中です。いやはや働いていた時なんかには思いもよりませんでしたよ、こんな生活するとは。

土日なんかもお風呂&夕飯は5時くらいから準備はじめて7時にはもう寝れる状態で、布団の上でまったり読書タイムに入っています♪

それが、夏だと6時とかだとまだ明るいですよね。

そして早く息子にねてもらいたいとシェイドを閉めてそそくさと寝る準備をする親にむかって息子が言ったことがあります。

「パパ、ママ、まだあかるいんだけど???」

そこで、パパがひとこと

「いや、あかるいだろ、白夜なんだ、夜でもあかるいんだよ」

「????」な息子に対して、さらにパパがこういいます。

「あのな、扉があるだろ、うちの扉と外では時間の流れがちがうんだよ。どこでもドアっていうのはドアを開けると違う場所だろ、うちの場合は、時間がちがうんだ。すごいだろ。

ドアのイラスト

なんだかわかったようなわからないような息子。

まあ、幼稚園時代は時間の感覚というのがなかったのでそんなこんなで過ごしていました。

でもそんなこんなの生活も息子が成長するにつれて変わっていくのでしょうけどね。

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