
楽天ふるさと納税で上限額を調べる場合、「かんたん版」と「詳細版」の2つあります。でも、どちらを使って、どの数字をどう入れればいいのか、戸惑ってしまいますよね。
「サイトによって金額が違う…」
「iDeCoや医療費控除も入力するの?」
「上限を超えて自腹になるのは避けたい!」
こんな悩みを解決する記事です。
結論から言うと、楽天の「詳細版」で上限を出して、その8割から寄付すれば大きく外れることはありません。
この記事では、次の家庭を想定して、楽天のシミュレーターを実際に試してみました。
- 夫:会社員・年収600万円・iDeCoあり
- 妻:扶養内パート
- 子ども:2人(15歳以下)
読み終わるころには、どの数字を入れればいいかがわかり、安心して寄付できる金額を自分で決められるようになりますよ。
- 楽天の「かんたん版」と「詳細版」の違いと、源泉徴収票が手元にない場合の入れ方
- シミュレーションが「おかしい」「ずれる」と感じる5つの原因
- 住宅ローン控除・iDeCo・医療費控除がある人の入れ方
- 楽天ふるさと納税のシミュレーションは「詳細版」がいちばん正確
- 楽天ふるさと納税シミュレーションのやり方
- 源泉徴収票がまだない10〜12月は「今年の見込み」で入れる
- 楽天ふるさと納税シミュレーションの年収別の目安
- 楽天ふるさと納税シミュレーションが「おかしい」と感じる5つの原因
- 住宅ローン控除・iDeCo・医療費控除がある人の入れ方
- シミュレーションはどこがいい?どれが正しい?
- 楽天ふるさと納税シミュレーションのよくある質問
- まとめ
楽天ふるさと納税のシミュレーションは「詳細版」がいちばん正確
楽天ふるさと納税のシミュレーターには「かんたん版」と「詳細版」の2つがあり、正確なのは詳細版です。
どちらも楽天の公式ツールですが、入れる情報の細かさが違います。
かんたん版は年収と家族構成だけで出す「目安」
かんたん版は、年収・家族構成・扶養家族の人数を選ぶだけで上限の目安が出るツールです。
30秒で終わる手軽さが魅力ですが、社会保険料や生命保険料控除、iDeCoなどは入力しません。
つまり「平均的な人ならこのくらい」という目安です。楽天も画面の中で、表示される金額は目安だと明記しています。
詳細版は源泉徴収票の数字を使うのでずれが小さい
詳細版は、源泉徴収票に書かれた自分の数字をそのまま入れるので、ずれが小さくなります。
社会保険料やiDeCo、生命保険料控除といった「その家庭だけの事情」が、すでに源泉徴収票の中に入っているからです。 住宅ローン控除や医療費控除を入れる欄も、詳細版にしかありません。
迷ったら上限の8割で寄付すれば自腹にならない
詳細版で出した上限の8割までに抑えて寄付すれば、自腹になる心配はほぼないでしょう。
シミュレーターはあくまで「今わかっている数字」での計算で、年末の給与や控除が変われば上限も少し動くからです。
たとえば詳細版の結果が5万6,985円なら、8割は約4万5,000円です。
残りの約1万2,000円は、年末に計算し直してから寄付しましょう。上限を超える心配もなく、枠も余らせずにすみます。
8割の基準にするのは、かんたん版ではなく詳細版の数字です(理由はこのあとの「おかしいと感じる5つの原因」で説明します)。
| かんたん版 | 詳細版 | |
|---|---|---|
| 入れるもの | 年収・家族構成・扶養家族の人数 | 源泉徴収票の3つの数字+4つの質問(住宅ローン控除・医療費控除など) |
| 正確さ | 目安(社会保険料・iDeCoなどは反映されない) | ずれが小さい(自分の控除がそのまま反映される) |
| 向いている人 | 初めてで、だいたいの金額を知りたい人 | iDeCo・住宅ローン控除・医療費控除がある人/上限ぎりぎりまで寄付したい人 |
楽天ふるさと納税シミュレーションのやり方
どちらのシミュレーターも、楽天ふるさと納税のページから無料で使えます。順番に見ていきましょう。
シミュレーターは楽天ふるさと納税のマイページの中
シミュレーターは、楽天ふるさと納税の「マイページ」の中にあります。
計算するだけならログインしなくても使えて、ログインすると結果をマイページに保存できます。
ちなみに結果を保存しておくと、寄付するたびに「あといくら寄付できるか」をマイページで確認できて便利です。
かんたん版は年収と家族構成を選ぶだけ
かんたん版は、次の3ステップを選ぶだけで結果が出ます。
- STEP01:年収(万円)を入れる
- STEP02:家族構成(独身/既婚)を選び、既婚なら配偶者控除の「あり」「なし(共働き)」を選ぶ
- STEP03:扶養家族の人数を年齢別(0〜15歳・16〜18歳・19〜22歳・23歳以上)に選ぶ
年収は、税金や社会保険料が引かれる前の「額面」で入れます。妻が扶養内パートなら、配偶者控除は「あり」を選びましょう。
詳細版は源泉徴収票の3つの数字と4つの質問だけ

詳細版は画面の項目が多くて戸惑ってしまうかもしれません。ですが、必ず入れるのは源泉徴収票の3つの数字だけです。

あとは4つの質問に「なし/あり」で答えていき、「あり」を選んだ欄だけ金額を入れます。
源泉徴収票のどの欄を写せばいいかは、次の表のとおりです。
| 詳細版の入力欄 | 源泉徴収票で写す欄 | 今回の入力例(想定) |
|---|---|---|
| 支払金額 | 「支払金額」(いちばん左の金額) | 600万円 |
| 給与所得控除後の金額 | 「給与所得控除後の金額(調整控除後)」(左から2番目) | 436万円 |
| 所得控除額の合計額 | 「所得控除の額の合計額」(左から3番目) | 263万6,000円 |
※複数の会社から給与をもらっている人は、それぞれの源泉徴収票の金額を合算して入れます(楽天の画面の注記より)。
3つの数字を入れたら、4つの質問に答えます。
- 給与以外の所得はありますか(副業・株の売却益などがなければ「なし」)
- 住宅ローン控除を受けますか(「受ける」を選ぶと控除額の欄が開く)
- 確定申告で、申告予定の控除がありますか(医療費控除をする年は「あり」)
- 年末調整は申告済、または申告予定ですか
年末調整で出し忘れた生命保険料控除や、年末調整に含めていないiDeCoがある人は「いいえ」を選び、開いた欄に金額を入れましょう。ここを「はい」のまま進めると、その控除が計算に入りません。
すべて入れて「計算する」を押すと、上限の目安が表示されます。今回の想定の家庭では5万6,985円でした。
源泉徴収票がまだない10〜12月は「今年の見込み」で入れる

今年(2026年)の源泉徴収票が届くのは、年末調整が終わった12月〜翌年1月ごろです。
それより前にシミュレーションするなら、今年の年収を見込み、つまり自分である程度想定した金額で入れます。
入れるのは去年の年収ではなく今年の年収
ふるさと納税の上限は、寄付した年の所得で決まります。
2026年に寄付するなら2026年の所得です。去年(2025年)の源泉徴収票の数字は、あくまで「今年も同じくらいなら」という仮の数字です。
- 昇給した
- 残業が減った
- 育休から復帰した
など、去年と今年で年収が変わる人は、支払金額を今年の見込みに差し替えましょう。
今年の年収は給与明細とボーナスから計算できる
今年の年収(額面)は、手元の給与明細から計算できます。
- 1〜9月の給与明細の「総支給額」を合計する
- 10〜12月分は、直近の月の総支給額×3か月で見込む
- 夏のボーナスの総支給額と、冬のボーナスの見込み額を足す
通勤手当(非課税の分)は源泉徴収票の支払金額に入らないので、合計から引いておきましょう。
給与所得控除後の金額は「年収×0.8−44万円」で出せる
詳細版の2つ目の欄「給与所得控除後の金額」は、年収360万〜660万円の人なら「年収×0.8−44万円」でおおよその金額が出ます。
年収600万円なら436万円です。それ以外の年収の人は、国税庁の給与所得控除の表で確認できます。
所得控除額の合計額は去年の数字に基礎控除の差額を足す
3つ目の「所得控除額の合計額」は、去年(2025年)の源泉徴収票の数字を仮に使えます。
ただし2026年分は所得税の基礎控除が引き上げられるので、去年の合計額に次の差額を足してから入れましょう。
| 給与所得控除後の金額(合計所得) | 2025年分の基礎控除 | 2026年分の基礎控除 | 足す差額 |
|---|---|---|---|
| 132万円以下 | 95万円 | 104万円 | 9万円 |
| 132万円超336万円以下 | 88万円 | 104万円 | 16万円 |
| 336万円超489万円以下 | 68万円 | 104万円 | 36万円 |
| 489万円超655万円以下 | 63万円 | 67万円 | 4万円 |
| 655万円超2,350万円以下 | 58万円 | 62万円 | 4万円 |
※国税庁「No.1199 基礎控除」より。2026年分の改正は2026年12月1日施行で、会社員は今年(2026年)の年末調整で反映されます。
年収600万円の人(給与所得控除後436万円)なら、去年の合計額に36万円を足します。足し忘れると所得税の計算が変わり、上限が実際より高く出てしまいます。12月に今年の源泉徴収票の数字がわかったら入れ直しましょう。
寄付は10月に8割、12月に残りの2回に分けると安心
見込みの数字で出した上限は、年末に少し変わります。
そこで寄付は2回に分けるのがおすすめです。
- 10月:見込みで出した上限の8割まで寄付する
- 12月:年末調整の結果や最後の給与が出たら詳細版で計算し直し、残りを寄付する
今年分の寄付になるのは12月31日までに決済した分です。
ワンストップ特例を使う人は寄付先が5自治体までなので、2回に分けるときは自治体の数も数えておきましょう。くわしくはワンストップ特例制度の完全ガイドで解説しています。
楽天ふるさと納税シミュレーションの年収別の目安
シミュレーターを開く前に、だいたいの金額を知りたい人は早見表で確認できます。
【早見表】年収300万〜800万円の上限の目安
楽天が公開している「控除限度額の目安表」から、年収300万〜800万円の主な家族構成を抜き出しました。
この表は楽天のかんたんシミュレーターの計算結果をもとにしたものです。
| 年収(給与) | 独身・共働き | 夫婦(配偶者控除あり) | 夫婦+高校生の子1人 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 2万9,000円 | 2万1,000円 | 1万4,000円 |
| 400万円 | 4万3,000円 | 3万6,000円 | 2万8,000円 |
| 500万円 | 6万3,000円 | 5万1,000円 | 4万3,000円 |
| 600万円 | 7万9,000円 | 7万1,000円 | 6万3,000円 |
| 700万円 | 11万円 | 8万8,000円 | 8万円 |
| 800万円 | 13万2,000円 | 12万3,000円 | 11万3,000円 |
※楽天ふるさと納税「控除限度額の目安」の表から抜粋。住宅ローン控除や医療費控除など、ほかの控除を受けていない給与所得者の場合の目安です。「高校生」は16〜18歳の扶養親族を指します。
15歳以下(中学生以下)の子どもは、上限の計算に影響しません。
中学生と小学生の子がいて妻が扶養内パートなら、「夫婦」の列を見ます。年収600万円なら7万1,000円が目安です。
この表は、住宅ローン控除・医療費控除がない前提の数字です。iDeCoや住宅ローン控除がある人は、表の数字で決めずに詳細版で確認しましょう。
扶養内パートの妻が寄付すると自腹になる可能性が高い
扶養内パートの妻は税金がかからないか、かかってもわずかなので、妻の名義で寄付すると上限はほとんどありません。
控除を受けられるのは、寄付した本人が払っている所得税・住民税からです。
シミュレーションも寄付も、税金を多く払っている人(今回の例では夫)の年収・名義で行います。
楽天のアカウントや注文者の名前をどうそろえるかは、楽天ふるさと納税のやり方の記事で解説しているので、あわせて確認してみてくださいね。
楽天ふるさと納税シミュレーションが「おかしい」と感じる5つの原因

「計算がおかしい」と感じるときは、たいてい入力のしかたに原因があります。よくある5つを順に確認しましょう。
手取りを入れている
年収の欄に入れるのは、手取りでなく、税金や社会保険料が引かれる前の「額面」です。
振り込まれた手取りの金額を入れると、年収が実際より低く計算され、上限も小さく出ます。
年収600万円の人の手取りは、ざっくり400万円台後半です。手取りで入れると、上限の目安が数万円単位で小さくなってしまいます。
去年の年収で計算している
上限は今年(2026年)の所得で決まるので、去年の年収で計算すると、そのぶんずれます。
去年の源泉徴収票をそのまま写した人は、今年の年収が去年と大きく違わないか確認しましょう。
年収が下がる年に去年の数字を使うのが、いちばん危ないパターンです。上限が実際より大きく出て、寄付しすぎにつながります。
今年の寄付額を「寄付金控除」の欄に入れてしまっている
詳細版の3つ目の質問で「あり」を選ぶと「寄付金控除」の欄が開きますが、ここに今年(2026年)のふるさと納税の寄付額は入れません。
楽天の説明にも「ふるさと納税の寄付額は含めずに入力してください」と書かれています。
ここに寄付額を入れると、寄付を二重に数えた計算になり、上限が小さく出ます。ふるさと納税以外の寄付(ほかの団体への寄付など)がなければ、空欄のままで大丈夫です。
住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoを入れていない
住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoは、上限を動かすことがある控除です。
かんたん版にはこれらを入れる欄がないので、詳細版で入れる必要があります。
それぞれの入れ方は、このあとの「住宅ローン控除・iDeCo・医療費控除がある人の入れ方」で説明します。
かんたん版と詳細版の差

かんたん版と詳細版で金額が違うのは、入れている情報が違うからで、故障ではありません。
同じ家庭の条件で両方を試したところ、差は1万4,415円でした。
| シミュレーター | 入れた条件 | 上限の目安 |
|---|---|---|
| かんたん版 | 年収600万円・既婚(配偶者控除あり)・0〜15歳の扶養2人 | 7万1,400円 |
| 詳細版 | 源泉徴収票の3つの数字(iDeCo・生命保険料控除を含む想定) | 5万6,985円 |
この条件では、かんたん版のほうが1万円以上高く出ました。
かんたん版はiDeCo(年27万6,000円)や生命保険料控除の入力をしないので、そのぶん所得が大きいものとして計算します。
詳細版ではこれらの控除で税金のかかる所得が小さくなり、所得税の税率も10%から5%の段階に下がるため、上限がぐっと下がったと考えられます。
気をつけたいのは、かんたん版の8割(5万7,120円)でも、詳細版の上限(5万6,985円)を超えてしまうことです。「8割なら安全」は、詳細版の数字で考えたときの話です。
iDeCo・生命保険料控除・住宅ローン控除などがある人は、かんたん版の数字で寄付額を決めず、詳細版で確認しましょう。
住宅ローン控除・iDeCo・医療費控除がある人の入れ方
3つとも詳細版で入れられますが、入れる場所と上限への影響はそれぞれ違います。
住宅ローン控除を14万円入れても上限は変わらなかった
詳細版の2つ目の質問で「受ける」を選び、住宅ローン控除額に14万円(ローン残高2,000万円×0.7%を想定)を入れて試しました。

結果は5万6,985円のままで、上限は変わりませんでした。 ふるさと納税の上限は、住宅ローン控除を引く前の住民税をもとに計算するからです。住宅ローン控除がある人でも、多くの場合は上限を気にしなくて大丈夫です。
ただし、次のような人は自己負担が2,000円より少し増えることがあります。
- 住宅ローン控除で、所得税がもともと0円になっている
- 住民税から引ける住宅ローン控除の枠(最大9万7,500円)も使いきっている
ふるさと納税で戻る税金のうち、所得税の分を受け取れなくなるためです。ローンの残高が大きいわりに、年収がそれほど高くない人は当てはまりやすいので気をつけましょう。
住宅ローン控除の2年目以降の人は、源泉徴収票の「源泉徴収税額」を見てみましょう。0円なら、住宅ローン控除で所得税がすべて引かれているので、当てはまる可能性があります。
iDeCoは「小規模企業共済等掛金控除」に含まれる
iDeCoの掛金は、税金の計算では「小規模企業共済等掛金控除」という名前の控除に入ります。
年末調整で申告していれば、源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」にすでに含まれているので、詳細版で別に入れる必要はありません。
まだ年末調整前で見込みの数字を使う人は、「所得控除額の合計額」に今年(2026年)のiDeCoの掛金(年間分)を足しておきましょう。
たとえば月2万3,000円の掛金なら年27万6,000円です。
去年(2025年)の源泉徴収票を使う場合、今年からiDeCoを始めた人は去年の数字に入っていないので、足し忘れがないか確認しておくと安心です。
医療費控除をする年は確定申告に一本化
医療費控除を受ける年は、詳細版の3つ目の質問で「あり」を選び、医療費控除の金額を入れます。
医療費控除の金額は、1年間の医療費から保険などで戻ったお金と10万円(所得が200万円未満の人は所得の5%)を引いた額です。
医療費控除を受けるには確定申告が必要で、確定申告をするとワンストップ特例は使えなくなります。
ふるさと納税の寄付も、確定申告の中でまとめて申告する形になるわけです。手順はふるさと納税と医療費控除の両取りの記事とワンストップ特例制度の完全ガイドで解説しています。
シミュレーションはどこがいい?どれが正しい?
「ふるさと納税 シュミレーション どこがいい」と調べると、いろいろなサイトの計算ツールが出てきます。結論は、楽天で寄付するなら楽天の詳細版で十分です。
どのサイトも計算のしかたは同じで、違うのは入力する項目の細かさ
どのサイトも、国が決めた同じ計算式で上限を出しています。結果がずれるのは、どこまで細かく入力させるかがサイトごとに違うからです。年収だけで計算するツールは社会保険料などを平均的な金額で仮定しているので、実際の金額との差が、そのまま上限のずれになります。
逆に、源泉徴収票の数字を入れる詳細版なら、どのサイトを使っても結果はほぼ同じです。
確定する金額は翌年の住民税の通知でしかわからない
シミュレーションの結果は、どれも目安です。上限が確定するのは翌年の住民税が決まったときです。
会社員なら5〜6月ごろに勤務先から届く「住民税の決定通知書」で確認できます。1円単位の違いを気にするより、8割で寄付して余裕を残すほうが確実です。
楽天ふるさと納税シミュレーションのよくある質問
まとめ
楽天ふるさと納税のシミュレーションは、夫の源泉徴収票(なければ今年の見込み)で「詳細版」を使い、出た上限の8割までを10月に寄付します。
残りは12月に数字がわかってから計算し直せば、自腹になる心配はありません。
返礼品の選び方やお得に寄付できる日は、楽天ふるさと納税のやり方の記事を参考にしてくださいね。
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