ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

親となりわかる、時には心を鬼にするということ。

今週のお題「鬼」

今年の節分は、124年ぶりに2月2日だったんですね。

そして、124年前っていったいどんな風だったのかあなと、ググってみました。

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                      <wikipidiaより引用>

2月2日になったのは、地球の公転周期のずれのせいだったとは初めて知りました。。

そして、1897年とは明治30年。江戸時代から明治に代わって30年という激動な時代です。1894年から1894年に日清戦争、そして1904年に日露戦争と、ちょうど戦争のはざまの年だったのかなあと。

そして、活躍した人は、勝海舟(74歳)、夏目漱石(30歳)、渋沢栄一(50歳)、そして海外ではエジソン、フォードなど。

 

なんというか時代を感じますね。

 

さてさて、話を戻します。今週のお題の「鬼」についてです。

怒る青鬼のイラスト(節分)

 

子育て中で、ふと思うのです。それはかわいいわが子だからこそ、「心を鬼にする」という事が必要なのだなと。

 

成人したころ、母親が私に話したことがあります。「あの時は、心を鬼にしてきつい気持ちになって母親としても大変だった。」と。振り返ってみると色々と親に迷惑をかけてきました。その時は、独身でもちろん子どももいないので、「ええ?何それおおげさじゃないの?」なんて思ったものです。

そして、今子育てをする身になってわかったのです。

 

特に一人っ子なので、かわいくってしょうがありません。親がそんな感じなので、息子もとっても甘えん坊です。ですが、いつまでも手元において置けるならいいけれども、いずれひとり立ちしていってもらわなくてはなりません。

 

そして、それは私たち夫婦が少し他の親御さんより高齢なこともあるので、早くそういう時がくるかもしれません。(そんなことがないようにと健康には気を付けているのですがそればっかりはわかりません。)

 

子どもが、小学校に入り、行動範囲も広がりそしてできることも多くなりました。そしてそれとともに、社会的に求められることも多くなってくるなあ。お友達関係もしかり。

 

親として悩みはつきません。先輩同僚が、以前子どもをもったら、心配ごとは一生続くよ、なんて言っていましたが、きっといつになっても親は子どもの悩みはつきないのでしょうね。まあ、子育ては楽しい面ももちろんあるのですが。

 

まあ、息子にしてみたら、「お母さんいつも怒ってるじゃん、鬼じゃん。」というかもしれませんが、そんな小言ではありません!!

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私が本当に怒っている時は「心を鬼にして怒っているんだよ!!!」と息子にいってやりたいです。そしてそこにはもちろん「愛」があるんだぞ、息子。

なんだかとりとめの内容になってしまいました。

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