ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

【家づくりの考え方】ママ目線の家事動線ってどうですか?

こんにちは、のんびり田舎暮らしです。

さて、今日は、間取りを作るうえでの家事動線について考えた事を書いてみたいと思います。

 

家事動線と回遊動線

 家事動線とは、家事が楽になる間取りで、水回りを固めて家事効率をよくする動線のこととよく言われています。そして、回遊動線とは、キッチン、洗面室、トイレ、リビングなどをぐるりと一回りできるようにしてあるものをいうそうです。

 

我が家の場合は?

 我が家は、廊下に洗面所を配置しています。そして、洗面所からみて左手に脱衣室と風呂場、右手にトイレ、そして、ちょうど反対側にキッチン(リビングを兼ねる)があります。なんとなーく、回遊動線になっています(笑)。

 というよりは、廊下を基準にして、どちら(3方向)にも行ける動線なのです。(あえて言うならT字動線。(←造語です♪)

 

 我が家では一応、「廊下」という扱いなのですが、そんなこんなでクローゼット収納を廊下に配置してもらい、私の簡易クローゼットとし、洗面所の反対側の自在棚には、「なんちゃってお帰りクローゼット」を作ってもらいました。

 ↓こちらです。

 

nonnbiriinaka.hatenablog.com

 

 

ママだけが家事をするの?

 さて、新築する際に、色々なハウスメーカーな工務店を見ていく中で、「ママ目線の家事動線」とかをアピールしているのを目にしました。

ですが、それをみてちょっとあれれ???ってなんだか思ったのですよね。

いやいや、まて、「家事」ってママだけがするものなの???って。

 

 今や共働きが当たり前となって時代です。昔は「男子厨房に入らず」みたいな事を言われていましたが、今時そんな事はいっていられないでしょう。

 小学校で昔は男子は家庭科の授業がなかったなんて時代もありましたが、今や男性も当たり前のように、料理をし、家事を分担をするようになっているのではないでしょうか。

 

 我が家は、ありがたいことにモンチッチパパが家事をよく手伝ってくれます。平日は、朝早く夜遅くまでの勤務なので、私がほとんど家事をこなしているのですが、土日などには反対に掃除やごはん作りをしてくれてるので本当に助かってます。

(まあ、ぶっちゃけいうと土日は、私は料理をしてません!!←土日は「イベントごはん」と銘打って、各自のお得意料理を作ってもらっています。)

 

 ちょっと話は変わるのですが、長らく専業主婦をしていた知人が幼稚園教諭として再就職されました。彼女によると、家に帰ってから、寝るまで家事で息つく間もないと。本当に忙しそうでした。そして、とても幼稚園教諭としても優秀で、周りからの評価もよかったのですが、翌年からは担任を外れての勤務となりました。 

 

 子育てをしながらの仕事は本当に大変なのだな、と思ったのですが、その一方で、ふとこんな考えもわきました。お子さんは小学生と中学生です。家事分担とかされてないのかなあと、上手く子供たちに家事をさせていけないものなのかなあ、と。

 

 

家族が家事参加しやすい仕組み(家事動線)に!

 私は、現在専業主婦ですが、いずれ、そう、モンチッチが小学校生活に慣れたころにまた働き始めたいなあと考えています。

 

 ですが、もし、そうなった時に平日は、私ともんちっちの二人だけになってしまうので、モンチッチには即戦力になってもらうようでなくては困ります。

(→「もんちっちのはやみもこみち化計画」の一部でもあります!)

 例えば、お風呂洗い、洗濯ものを干す&たたむ、ごはんの準備ができなくともお米を洗って、炊飯器で炊くぐらいのことですが。

 

 廊下に洗面所があることで、今はもんちっちがトイレにいって、顔を洗って、歯を磨いて服を着るなどという朝の一連の準備を、私は横並びにある脱衣所で、洗濯ものを干しながら、声掛けをしながら見守っています。ですが、これが、何年か後に反対になってくれたらいいなあ~なんて思っています。

 私が朝の身支度をしている時にモンチッチが洗濯ものをほしてくれるとか♪

まあ、そこまでは求めすぎかもしれませんが。。。

 

 家事動線は、そんなに深く考えず、ひとところに必要なもの(キッチン、洗面所、お風呂、身支度する場所)をまとめたのですが、現在、使い勝手は私としてはすごく気に入っています。

 

 なお、洗濯ものに関しては、現在は、脱衣所で洗濯ものをハンガーにつるしてから、リビングの外に洗濯物を干したり、洗濯干し部屋に移動しています。

 が、洗濯もの干し部屋から、リビングのTVが見えるので、テレビを見ながら干すことができます。これは私のなんかしながら家事をしたいなあ、というぐうたらな発想から間取り作成の時に配置してもらったものです。

 でも、モンチッチがもう少し大きくなって、洗濯ものを干すのにテレビを見ながらだってできるというのは、お手伝いのハードルを下げてくれるのではないかと思っています。

 

最後に思うのは・・・・

「家事室」みたいなのを作ってしまうと、そこに籠って一人で黙々と作業をするようになってしまいます。人によってはその方がいい、というものもあるかもしれません。

 

ですが、私は、「家族が家事参加」できるようにしていきたいと思いました。

 

家事をする家族のイラスト

 

 間取り作成で、家事動線というより何が大事なのかなあ、と自分で考えてみたのですが、「家族で、どのように過ごしていきたいか」

 ということになるのではないかなと思います。

 

 お家を作るという事は、単に建物を作るということではないと思います。いかに、どのように家族が生活していくのか、またいきたいかを考えていく必要があるのではないかと思います。

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