ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

コロナ禍が、子育て中の我が家の生活習慣を良い方へと変えた、と思った件。


お題「#この1年の変化

早いものでコロナで騒ぎ始めてからもう一年ですね。

そしてこの一年間で色々と生活の変化もあったので書いてみたいと思います。

コロナのせいで、できなくなったこともあります。我慢していることもあります。

ですが、今回は、そんなコロナの中だけれども、こういう点が良かったよ、とポジティブに書いてみたいと思います。

 それは、息子が小学生となった我が家ではコロナ禍の自粛生活というのが生活習慣をつけさせるという点で、良いように働いたなあと思います。

 

息子が幼稚園の頃は、土日はどこかしらにお出かけをしていました。動物園やちょっと遠目の公園やら遊園地やら。そうなると朝早くでかけて、夕方に帰ってくる。そしてもう帰ってくると慌ただしく夕食を食べて寝る、もしくは外食をして帰ってくるというような生活です。

家族でドライビングのイラスト

 

園児だったら、特に宿題もないのでそんな土日もいいでしょう。ですが、小学生となると宿題やらなんやらでてきます。

 

コロナなので出かけるのは、近所の図書館や公園、ちょっとお散歩がてらにいくコンビニ程度です。なので、土日はゆったりと過ごせるようになったような気がします。

 

そしてそのゆったり過ごせるおかげで、宿題やらお手伝いやらをきながーに子どもにやらせることができるようになった気がします。

 

週末は、朝起きて朝食を食べたあとは、息子にはうわばき洗い、お風呂掃除、チャレンジの学習、(そして日曜日だったら、学校の支度)をするようにしています。そしてそれらが終わってからお出かけするようになりました。

 

ささっとやれば全部やっても1時間程度で終わるのですが、それはもう、息子のことです。なんだかんだやる気スイッチがはいらず、2時間コースとなることもあります。

ですが息子がやっているそばで私は、洗濯物を干したり他の家事をして気長に見守っています。特に出かける用事はないのですから。(まあ、きーっつ!!となることもありますけど。)

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時間の余裕があるからこそできることだよなあと。そして朝にこれをやっておく午後が本当に楽なんです。

 

遊びに出かけていっても帰ってきて、お風呂に入って寝るだけの状態なのですから。

それを1年生の時に習慣づけられた(いや習慣づけられつつある)のは良かったなあと。

 

チャレンジも本当は毎日やってほしいのですが、息子いわく学校から帰ってきたらのんびりしたいとのこと。なので週末の朝食を食べたら学習の時間という流れになったのです。おかげ様でチャレンジも毎回期限通りに出すことができています。

 

そして朝のタスクが終わっても出かけるといっても近場です。家に帰ってくるのも早く、5時ぐらいからお風呂やら夕飯の準備をはじめ、7時にはすべて済ませてもう寝るだけ、という状態で布団の上でゴロゴロ図書館で借りてきた本を息子と読んでいます。

そして8時には消灯!です。もうね、独身時代には考えられない生活を送っています。

 

土日はゆっくりと過ごす。そして、週明けのために英気を養うために早く休む。そんな当たり前のことだけど、ついつい「楽しさ」につられてお出かけばかりしていたの過去の自分を省みて思うのです。

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