ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

「今日の夕飯は、ラーメン!」ときみがいったので、おうちらーめんby自分で作ってね!になったよ。

 こんにちは、ずぼらでのんびり田舎暮らしです。

先週末、もんちっち(小1)が学校から帰ってきて、「今日の夕飯はなーに??ラーメンがいい~!!」といったのでちょっと私の思惑もあって、息子の希望通り&でも自分で作ってね、スタンスで夕飯づくりをしてもらいました。

 

まあ、本人はウキウキわくわく、私はできるだけ手だしをしないようにと思って、でもハラハラドキドキ~。

ひとりでやれば10分程度でささっとできる、袋ラーメンがなんと小一時間もかかってしまいましたよ~。でも千里の道も一歩からですからね~。

さて、私の2つの思惑とは・・・・

  ・まあ、なんといっても☟です。

nonnbiriinaka.hatenablog.com

 

  ・2つめの理由としては、コロナだけでなくインフルもに備えての危機管理です。

 実は、息子が幼稚園年小の時に、ある朝とてつもなく高熱とだるさ(今思うとインフルだったのかなあ???)で身動きできなかった事がありました。そして隣ですやすや眠る息子さえ起こすこともできないほどです。いやいや、下手に起きると大変、眠っていてもらおうと起こさずわずかな気力を振り絞って携帯で幼稚園に休みの連絡を入れました。

病欠のイラスト(女性)

 息子は元気なのですが、私が起きられません~というしょうもない理由で休みです。

 とりあえず少しでも体力を回復したいとそっと息子に添い寝したまま二人で10時ぐらいまで寝ていました。この時ほど息子が朝起きなくてよかった~と思いましたよ。でも起きるのもつらいので、実家の母になにか食べるものを買ってきてもらって息子に朝食兼昼食を食べさせたというありさまでした。(息子は朝起きたら幼稚園行かなくて済む&菓子パンやらゼリーやら食べれる&テレビ見放題ですんごく喜んでいましたけどね。)

 主人は朝早くかつ夜も遅いので日頃はワンオペ状態の日々です。私に何かあったら日常は回らなくなってしまいます。そして実家の母も高齢。コロナやインフルでわざわざ呼びたくありません。息子も小学生となったので、幼稚園の時のように休むわけにはいきません。

 そこで、「いざ」となったときに、息子が空腹を満たすために食べられるものを常備していますが、自分でも何か食べるものが作れるようにと教えてきています。

(因みに一番最初に教えたのがインスタントラーメンを作ることと缶詰をあけることです。どちらもいつもの備蓄です。)

カップラーメンのイラスト(味噌ラーメン)

 

こんな感じでラーメンを作ってみた。

1 水をはかる。

 

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水は、一袋につき500mlです。なので「ふた袋だったら何ミリリットル必要?」と聞いたら、「1000」とちゃんとわかっていました。

ちなみに、いつもだったらこんなわざわざはからず、目分量でやっています(笑)

まあ、基本なので最初は袋めんの裏の作り方を読ませてから始めました。

2 野菜をきる。

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さっそく長ネギを土から引っこ抜いてきましたよ。

そして包丁をもって・・・なんだかぎこちない、手つきです。この猫ちゃんの手も意識しないと中々難しいようです。

最初は☟のようにやっていたので、あれれ???ぎこちないと思ったら包丁を左でもっていました。(ちなみに私は左ききなんですよね。)

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3 鍋でにる。

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具材はなんとも豪快なネギと冷凍コーンをいれました。

煮るのは3分とのことでしたが、もりつけたりするのに時間がかかるだろうからと湯で時間はちょっと短めにしました。

4 もりつける。

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いっちょまえにラーメン屋さんみたいに海苔を飾ってみたかったようです。

 気づいたこと。

いやはや~、ひと通り流れがわかっているのですが、火を使うので焼けどしないようということと包丁を使うのでまだ全部ひとりで作ってねというのは難しいなあと感じました。ですがやらないことには上達しない!!!ですもんね。

 一人で作れるようになるのは小学3年生ぐらいかなああ???

 

 

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