ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

大寒波にやられてしまいました・・・・《お家編》

 今回の大寒波から家での暖房についても考えさせられたことを書いてみたいと思います。

我が家は新築2年目、高気密高断熱の家で冬の暖房は全館床暖房となっています。ちょっと限定的な記事になってしまいますが、ご容赦ください。

我が家の冬の暖房事情は・・・

 家を建てて二回目の冬となります。冬の暖房は床暖房のみです。

そしてこの床暖房というのがちょっと曲者でなかなか温度設定になれるまで「心地いい」という境地に達するにはコツが必要なのではと思います。

・家族全員が「心地いい」と思える温度を探す

 まず、我が家は床暖房の温度設定をするにあたり家族が過ごしやすい温度について考えました。

 そしてそれが室温20度なんだなあと。そして、この室温20度というのが、我が家ではどういう状況かというと

 息子 パンツ一丁

 パパ 半そで

 私   長そで+(下着はヒートテック)

いやいや、これ家族の温度差すごいでしょう。。。。。

息子はパンツ一丁なんです!!!

 もともとアパート時代から、二人が私に合わせてくれていました。

 ある時は、ふと気づいたら、二人ともパンツだけ上半身裸で夕飯を食べていた(←まあ、お風呂上りだったので余計暑かったのでしょうね。。。)時があり、慌ててエアコンをいれたことなんてあります。

 そして、新築後、色々室温を確認していったら室温20度が家族にとってベターという結論になりました。

 といっても、家族の服装は上記のように様々なのですが。。。。

それにしても室温20度でどうなの??って感じなのですが、不思議なんです。

 足元が寒くない(暖かくはない!)ので、足は冷えないので、頭寒足熱という感じでちょうどいいんです。暖房をしていても頭がぼーっとすることはありません。これは床暖房のいい点かなと思います。

・まず11月初めに床暖房スイッチオン

 この時の温度は約20度設定です。だいたい外の昼間の気温が20度を下回るぐらいからちょっとずつ温めていく感じです。

そして少しずつ段階に応じて設定温度を変えていきます。

・大寒波前の12月の設定温度は・・・

 ちょっとずつ温度を上げていき、LDKは24度。それ以外の部屋は22度設定にしてありました。それでだいたい室温は20度。ちょっと日の当たりが悪い日は18~19度程度になります。

 因みに18度ぐらいになるとちょっと私は寒いのでもう一枚羽織り、息子は、パンツ一丁に上着にTシャツを着るという感じです。

薄着の男の子のイラスト

↑息子イメージ図

・大寒波では室温を維持するのが難しい??

 16日はほんとーに寒かったです。外も家の中も。

といってもだいたい室温16~17度ぐらいでしょうか。たった1,2度なのですがやはり寒いです。

 なのでこういう急激に寒くなる時には、床暖房という即効性のない暖房についてはそれなりの対処が必要なのだなあと感じました。

 幸いにも16日は、日中でかけててあまり家にいなかったので昼間の寒さは感じなかったのですが、夜にこりゃ明日も困る!!と室温を1度ずつあげて寝ました。

 結果、今日は室温18~19度をキープしてくれています。

・ちなみに大寒波のときの電気の消費量は・・・・

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 普段の電気の消費量は12~18kwです。料理はガスではなく、IHなのでホームベーカリーやオーブンを使った日などはちょっと高めになります。

 そして、16日は、23Kwです。。この20Kw超は2月のいちばーん寒い時の電気の使用量です。

最後に、大寒波から学んだこと。

  こういった大寒波の場合には少し事前に対策をしないとだなあと。ちょっとこの床暖房+高気密高断熱というのは、暖かさをキープできるものの、急激な温度変化に対応できないという弱点があります。

 それゆえ大寒波が来る、という時や週間天気予報であらかじめ寒くなるとわかっている時には、床暖房の設定を1~2度程度あげておくべきなんだなあと思いました。

 そして、和室か子ども部屋辺り一つエアコンでもつけておけばよかったなあと。臨時的にさっと温度を上げるにはエアコンがいいですよね。(ちなみに、レイエアコンが新築時に一つ備え付けとなっているのですが、床暖房と併用なので床暖房を使用できないというデメリットがあるのです。)

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