ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

【家づくりの考え方】ちょっと、まって玄関は広い方がいいかもよ。

 

こんにちは、のんびり田舎暮らしです。

 家を建てて、ちょうど一年になります。なので、家づくりを通してあれこれ考えたことを書いています。

 家づくりの中で、そんなに大きな後悔はありませんが、ああ、そうだったのだなあ、ああしとけばよかったなあ、なんてものがチラホラあります。

もし、家づくりや間取りを作成中の方に、ふとそんな考え方があるんだなあ、と思って読んでいただければと思います。

 

 

玄関ってどんな場所?

 さて、「玄関」ってどんな場所でしょうか?私にとって、玄関とは、リビング入るための一種の通過点だったのですね。

 だから、狭くてもいいや、と。

 玄関のイラスト(室内風景)

 

 玄関で人をもてなすという考え方

  ですが、引っ越しを終え、近所のお家にご挨拶に伺ったときに、ね、見しまったのですよ、玄関のすごく素敵なお家を。外観からして、建てられたのはちょうど、昭和中期ぐらいかなという感じなのですが、玄関がちょっと、想像していたより広くて端に敷石みたいなのも置いてあるのです。なんだか、そこで引っ越しの挨拶をしたのですが、なんだか、とてもいいなあと感じたのです。

 

 そして、もう一つ、昔ながらの農家という感じのお家でしょうか。入ったら目についたのが、玄関というか土間、そして、そこにおかれたテーブル。

そして、おばあさんの、「ちょっとかけて話していかない?」。いえいえ、今日は挨拶だけだなので、と辞退したのですが、なんだか私には、ああ、こんなのもいいなあ、と思ったのです。

 「昭和を感じる玄関」の写真

(イメージ図です。)

 

(できることなら)玄関はちょっと広めにすると??

 お客さまが来たとき用にと玄関を入ってすぐのところに和室を配置してもらいました。ただ、今現在、そこを使うようなお客様はきておらず、目下、息子の遊び場です。

ですが、ちょっと、広めの空間になると、ちょっとそこが玄関というだけの場所でなく、もてなす場になるのかな?

 

なんだか豊かさが生まれるような気がしたのですね。

 

そして、実際、お家に訪れる方のほとんど玄関どまりなんですよね。

なので、玄関が広いと、ちょっとなんだかお家自体がひろくみえる???そんなマジックができるのではないでしょうか?

 

家を建てる時、価格と坪数のせめぎあいになるのだけれども、ちょっとリビングや収納を狭くして、玄関を広く、と考えも候補に入れてみて下さい。(といっても、我が家は16畳 これ以上はむりだったけれども)そんな考えがちょっと生まれました。

 花瓶の花 花 花束 - Pixabayの無料写真

(イメージ図です。)

 もんちっち家では、靴箱の上に、庭に咲いたお花と小さな絵などを飾っています。それが、まあ、我が家のおもてなしなのだよねえ、と思いながら。

 

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