ずぼらでのんびり田舎暮らし 

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【家づくりの考え方】廊下に洗面台って実はありかも!

我が家は平屋で29坪という、小さな家です。

見た目には勾配天井のおかげで、屋根が高くなっているので、一見2階建てに見えて外から見る分には大きく見えます。でも本当は小さい。

ですが、29坪ってちょうどの大きさなんですよね。(←私の実体験値です)

さ29坪という中での間取りでよかったなあと思う事があるのです。

 

洗面台を廊下にしてみた

 脱衣所と洗面所は分けたいなあと考えていました。そこで洗面台を廊下にしてみました

そして洗面台のちょうど反対側に自在棚を設置しています。

ここには子供のランドセルや学校にもっていく学用品や上着などの置き場になっています。

どこぞのハウスメーカーの「お帰りクローゼット」のパクリのようなものです(笑)。

で、当初はクローゼットにして、扉もつける予定だったのですが、営業さんのぽんと、ものを置くには扉がない方が使い勝手がいいですよ、とのアドバイスをいただいて、自在棚にしました。

 一条工務店で建てる方にはおなじみかもしれませんが、坪数によって、標準でつけられるシステムクローゼットの数が決められています。もともと棚のあるシステムクローゼットにする案もありますが、数に限りがあるので、そういった場合は自在棚という案もありだと思います。

帰宅動線はこんなかんじです。

玄関を入って、正面は壁になっています。

そして左手のドアから入るとす廊下兼、洗面所になります。

洗面所の反対側に自在棚があるので、荷物(鍵置き場や郵便物のチョイ置き場もここにしてあります。)を置きます。

そして、洗面所で手を洗って、キッチンリビングへ、という感じです。

また、洗面所のある廊下をまっすぐいくと、脱衣所とお風呂場へとつながっていますので、汚れ物などがある場合は、そのまますぐ洗濯籠にいれることができます。

 

  • 洗面所を廊下におくメリットとは?

 洗面所を廊下に置くメリットとは、

  1. 場所の有効活用。
  2. スムーズな帰宅動線にすることができる。
  3. 脱衣所と洗面所をわけることができる。

 

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