ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

【家づくりの考え方】後悔しない家づくりには、プロの意見をとりいれる。

 家づくりって、いいですよね。夢があるというか。

もう、新築し終わってしまったのですが、あの色々と考えている時が一番楽しかったなあと。まあ、「予算」という現実もあるのですが。

 さて、家を建てるなんて一生のうちにそう何度あることでもないでしょう。

そして、思い返してよかったなあと思う事があるのです。

それは、設計士さんや営業さんののアイデアを取り入れたことです。

 

設計士さんのアイデアとは・・・

・玄関入って真正面の壁紙選び

 玄関を入って真正面には壁があります。ここにアクセントクロスをはりたいなあと思いました。ですが自分はセンスのないのがわかっています

 そこで設計士さんに選んでもらいました。ドアの色や床(カリンの床は私が譲れなかったものです。)からの雰囲気がどうなるのかイメージしにくかったので、「この空間にあうのはどんな壁紙ですか?らどんなのを選びますか。」といって。

 まあ、インテリアコーディネーターがいらっしゃれば、その方におまかせすればいいのでしょうけど、建てたハウスメーカーには、そういう方はいらっしゃらず、打ち合わせは営業さんと設計士さんだけでした。

・勝手口の土間

 家庭菜園をしたいとの話をしていたので、それだったら勝手口にしたらどうですかとの提案をうけました。ちょっと土のついたものを置いておけるようにとのことです。

ですが現在は、外の水栓で水洗いを軽くしてくるので、野菜の一時置き場という感じではなく、花や観葉植物置き場&種まき場として活躍してくれています。これは作っておいてよかったなあと思います。

 営業さんのアイデアは・・・

・洗面台反対側の自在棚

 最初は扉をつけようと思っていたのですが、ポンと荷物をおく用途だったらない方が使い勝手がいいですよ~とのことで、扉はつけませんでした。自在棚にして正解です。

・部屋の模様替えにはカーテン

 一番手っ取り早く、かつ経済的に部屋の雰囲気を変えるのはカーテンなんでそうです。まあそうですよね、カーテンレールにひっかけるだけですから。

なので壁紙は無難なものを選んでおきました。

余談ですが・・・

 我が家が建てたハウスメーカーには、インテリアコーディネーターさんがいらっしゃいませんでした。私、今でも覚えてます、あの衝撃を!!

 インテリアコーディネーターさんって、どんなイメージを持っていますか?

私は、おされな小ぎれいな恰好をしているお姉さん

インテリアコーディネーターのイラスト(女性)

 

を思い浮かべていたんですよね。なので、モデルハウス見学をしている時に、とってもセンスよく家具やらディスプレイされているのをみて「ああ、こんなお家素敵~」と思って、

「ああ、打ち合わせとか、インテリアコーディネーターさんとかもいてアドバイスくれるのですか♪」と聞いたら、「いえ、うちのハウスメーカーでいないんですよ。」と営業さん。

「でも、私、インテリアコーディネーターの資格をもってますから。」ニコッとされました。

男性会社員の顔のアイコン12

 

打ち合わせでは・・・

 こうしたい!ではなくこんな風に暮らしたいというイメージをまず持つことがいいのかなあと思います。自分の譲れない部分は持ちろん持っていることは必要ですが、それに引きずられすぎると、家全体のバランス(見た目だけでなく、空気の流れ、光の取り入れ、電気配線など)が崩れていってしまうような気がします。

そこを上手く調整&アドバイスしてくれるのがプロなのかなあと。

 実は、私が思い描いていた間取りがあって、それを設計士さんに設計図に落としてもらったことがあるのです。ですが実際建てたのは設計士さんのつくった間取りです。まあ、それをちょこちょこちょっとは動かしましたけど。今思うのは、設計士さんの間取りでよかったなあと思っています。

 

 

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