ずぼらでのんびり田舎暮らし 

ずぼらでプチミニマリスト気取りの日々のあれこれ(家庭菜園、暮らしや子育て)

「おともだち」と「友達」は違う。友達は選ぶもの、そして選ばれる友となれ!

 毎晩、夜寝る前に学校であったことなどを息子は話してくれます。

そして、あらあらそんなことあったの~なんて微笑ましく聞いていたりするのですが、

小学生となるとやはり人間関係の色々が出てきているなあと感じます。

 

 そして、息子が小さいころから「お友達とは仲良くね。」と言っていたのですが、ふと、成長段階により「お友達」の意味合いって違ってくるのではないのかなあと思いました。

未就学児および幼稚園時代のお友達

この年代の「お友達」とは、もうその場にいるすべて、場所と時間を共有する子というような感じかなあと。

同じ組の子、すべてと仲良くしましょうね、という感じかなと。遊びにも「いーれーてー」といってだれかれ構わず一緒に遊んでいるような感じ。

そして、きわめつけが、公園遊びの時のおともだち。

滑り台なんかをすべっているとワラワラと色々な子が集まってきて、好き勝手に滑りだします。そして、順番待ちなんかでもめないようにとおかあさんが

ほらほら、次はおともだちの番でしょ。」と。

でも、実際は名前もなにもしらなくて、ただ滑り台をしたいから集まってきている身も知らずの人間関係なんですよね。

名前も知らないから、とりあえず「おともだち」という名をつけて遊ぶ。そして、もうちょっと仲良くなると、お互いに名前を名乗って一緒に遊んだりするのですが。

 あるいは公園の砂場遊び。それぞれ砂場の陣地を決めて遊び始めるたりして、たまたま砂場遊びセットを持っていない子がいて、貸し借りなんかをするときも「おともだちにかしてあげようか?」みたいな流れ。

砂場で遊ぶ子供達のイラスト

 まあ、この場面における「おともだち」は、ほんの一時のその場限りのお友達なのですが・・・

小学生時代におけるお友達

 小学生になるとだいぶ個性も出てきて、ああこの子あうなあとか合わないなあとでてきている。でも人間関係づくりでまだまだ未熟な時代、といった感じかなあ。

 誰とでも「お友達」になる必要はない!!

 そこで、幼稚園時代には「お友達と仲良くね~」との言葉をかけていたのだけれど、息子が小学生となるとちょっと違うように考えるようになりました。

 そう、だれとでも「お友達」にならなくてもいいのだと。そして、むしろ「友達」は選んでいくべきだと。

 人間関係が日常生活に及ぼす影響はすごく大きいと思うのです。息子にはやはり、気のあうお友達(趣味や遊びなど)であることはもちろんとして、お互いにいい影響を及ぼせるような友達と付き合うようになってほしいとなあと。

 そしてまた反対に、〇〇君だから、仲良くなりたいなあと思ってもらえるように友として選ばれる存在になってほしいなあと思います。

 そのためには、相手の事を思いやる心、正しい事は正しいと言える強い心をもち、そして相手の意見を受け入れるだけでなく、自分の事もしっかり主張できるようになってほしいなあと思います。 

 

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村